代表挨拶

私たちミナミ産業株式会社は、豆腐や油揚げ製造機械の専門メーカーとして創業以来、食のものづくりを支える技術と誠実なものづくりを積み重ねてまいりました。
しかしながら、私たちの使命は単に機械を作ることにとどまりません。
近年では、フードロスや環境負荷、栄養不良、高齢化などの社会課題に対して、「食×テクノロジー」で解決することを目指した取り組みを積極的に進めています。
たとえば、従来捨てられていた「おから」を排出しない大豆微粉砕技術の開発、
世界中どこでも豆腐を作れる「萬来鍋」や「ロングライフ豆乳」の展開、
さらには高機能性大豆(β-コングリシニン高含有大豆)を使った健康食品の開発など、日本発のイノベーションを世界へ届ける挑戦を続けています。
また、地域資源を活かした「マメマチプロジェクト」や、フェムテックや高齢者福祉を見据えた製品開発など、食を通じた持続可能な社会づくり・地域活性化にも力を入れております。
これからも、私たちは「食を通じて、世界の人たちの健康と平和に貢献する」という理念のもと、常に進化し、挑戦し続ける企業でありたいと考えています。
皆さまのご支援を賜りますよう、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 南川 勤
企業理念
食を通じて、世界の人たちの健康や平和に貢献する。
社会課題を解決
今、私たちにできること
今、私たちがやるべきこと

三ツ谷工場に掲げる「ハチドリのひとしずく」のパネル
経営方針
当社では長期的視野から、目指す企業の姿として、次の方針をかかげます。
独創性を活かしニッチトップを目指すオンリーワン企業
独創的な知恵とスピード行動力でピンチをチャンスに変える経営を行い、ニッチでも日本一、世界一を目指し日々努力します。
大豆加工食品のソリューションカンパニー
大豆加工食品について更に深く研究を進め、大豆加工食品の専門企業として、信頼され、お役に立てる企業になることを目指します。
社会課題解決型企業
“食×テクノロジーの力”で、持続可能な社会の実現に向けて、さまざまな社会課題に取り組みます。
会社概要
社名 | ミナミ産業株式会社 |
代表取締役社長 | 南川 勤 |
取締役副社長 | 川淵 雅仁 |
資本金 | 10,000,000円 |
従業員数 | 30名 |
主要取引先 | ・国内、海外豆腐、油揚げ、豆乳メーカー ・食品メーカー ・総合商社 ・機械商社 ・貿易商社 ・食品関連商社 ・飲食店 ・ホテル、旅館 |
取引銀行 | 百五銀行、日本政策金融公庫、三菱東京UFJその他 |
事業内容
機械・電子事業
- 大豆加工機器
- 食品微粉砕機
- 空気輸送機 等
設計・製造・トータルエンジニアリング
食品事業
- 大豆パウダー、豆乳
- 大豆ミート
- プラントベースフード
- 受託粉砕
開発・製造・プロデュース
海外事業
世界30か国の輸出実績
プラントベースフードを中心に、日本の「食」を世界に発信
沿革
1951年 | 故南川末一と共に現在地において現取締役会長南川豊が豆腐の濾過布の販売を開始する。 |
1952年 | 豆腐用の凝固剤の販売を開始する。 |
1953年 | 大豆摺機を開発、機械製造の第一歩を踏み出す。 |
1966年 | ガス式フライヤーを開発する。 |
1968年 | 11月1日 現在地において、ミナミ産業株式会社を設立する。 代表取締役に南川豊が就任する。 |
1974年 | 簡易油揚げ自動包装機「ミナパック」を開発し、ヒット商品となる。 これをきっかけに全国規模での販売を開始する |
1975年 | 1975年 自動凝固機「ミナワーカー」を開発する。 |
1981年 | 省スペースな縦型プレス機「パイルプレッサー」を開発し、ヒット商品となる。 |
1992年 | 代表取締役社長に南川勤が就任する。 |
1992年 | 技術顧問の奥村信二農学博士を迎える。 |
1993年 | 全国豆腐機器青年工業会の初代会長に南川勤が就任する。 |
1995年 | おからの出ない大豆まるごと豆腐製造プラント1号機を開発。 |
1998年 | 小型豆腐製造機「豆クック」を発売する。 |
1999年 | 卓上豆腐製造機「豆クックミニ」を発表し、外食産業向けに水平的多角化の一歩を踏み出す。 おからの出ない大豆まるごと豆腐製造装置「ファミリープラント」を開発し、本格的な販売を開始する。 |
2000年 | 2000年 大豆パウダーや大豆受託粉砕事業を本格的に開始する。 |
2002年 | 万古焼でつくった「萬来鍋」を開発し、大ヒット商品となる。 |
2004年 | 北米の展示会に出展(アナハイム、シカゴ)、萬来鍋、豆乳等の米国展開を開始する 中小企業庁、中小企業整備機構の推薦で企業未来15傑に選出され「あの会社が元気なのには理由がある」(同文館出版)が出版される。 |
2005年 | 大豆まるごと豆腐の健康有効性が栄養学会にて発表される。 |
2006年 | 第4回日本環境経営大賞 環境プロジェクト賞受賞。 |
2007年 | (経済産業省、農林水産省)地域産業資源活用事業認定。 |
2009年 | (経済産業省、農林水産省)農水省より農商工連携事業認定。 (経済産業省)明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社 2009年「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門 選定。 (農林水産省)世界が認める輸出有望加工食品40選選出(香味塩) 第39回食品産業技術功労賞受賞。 |
2010年 | 韓国 江南地区に大豆まるごとアンテナショップ1号店開設 |
2011年 | 地域資源活用 お見事企業グランプリ 優秀賞受賞。 |
2012年 | 上海事務所設立。 |
2013年 | 貿易とコンサルティング業務を分社化、㈱萬来トレーディングコンサルタント設立 |
2014年 | 日台合弁企業設立支援 台北市内に2店舗スイーツ店開業。 |
2015年 | フランスパリに現地法人「TOFUYA」設立(合弁)、ミラノ万博の三重ブースに出展 イタリア輸出開始。 |
2016年 | パリの2区に豆腐アトリエ「TOFUYA」開店、伊勢河崎に国内アンテナショップ「町家とうふ」を開店。 |
2017年 | おからの出ない大豆まるごと豆腐の実績が(農林水産省)第五回もったいない大賞受賞 |
2018年 | 台湾一部上場企業と香港に合弁会社 SUN JUICE I設立(資本金2667万RMB、日本円4億6千万円)、中国に子会社蘇州鮮南食品有限公司設立 |
2019年 | (農林水産省)ディスカバー農山漁村の宝に選定 |
2020年 | 蘇州鮮南食品有限公司 昆山新工場(中国)本格稼働 |
2022年 | マメマチラボ 東員町役場内に設置 |
2023年 | 三ツ谷食品工場&研究所竣工 |
2024年 | 三ツ谷工場内にUFB研究ラボ開設 |
拠点情報
本社
住所 | 〒510-0025 三重県四日市市東新町3-18 |
TEL | 059-331-2158 |
FAX | 059-331-7324 |

機械工場
住所 | 〒510-0018 三重県四日市市白須賀1丁目15-25 |
TEL | 059-332-7698 |
FAX | 059-331-7274 |

白須賀粉砕工場
住所 | 〒510-0018 三重県四日市市白須賀1丁目15-26 |
TEL | 059-330-5455 |
FAX | 059-337-8114 |

三ツ谷食品工場&研究所(三ツ谷Labo)
住所 | 〒510-0801 三重県四日市市三ツ谷東町5番25号 |
TEL | 059-340-7778 |
FAX | 059-340-7779 |

マメマチラボ
住所 | 〒511-0251 三重県員弁郡東員町大字山田1600番地 |
TEL | 0594-84-5958 |
FAX | 0594-84-5959 |

グループ企業
株式会社萬来トレーディングコンサルタント
住所 | 〒510-0025 三重県四日市市東新町3-18 |
TEL | 059-331-2158 |
FAX | 059-331-7324 |

蘇州鮮南食品有限公司
住所 | 中国江蘇省昆山市張浦鎮倶進路10号 |
TEL | +86-512-57298529 |