企業情報

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会社概要

社 名
ミナミ産業株式会社
本 社
三重県四日市市東新町3-18
TEL 059-331-2158(代表) FAX 059-331-7324
工 場
三重県四日市市白須賀1丁目15-26
TEL 059-332-7698(代表) FAX 059-331-7274
代表取締役社長
南 川  勤
取締役副社長
川 淵  雅 仁
資 本 金
10,000,000円
従 業 員 数
16名
主 要 取 引 先
・国内、海外豆腐、油揚げ、豆乳メーカー
・大豆卸業者
・大豆加工食品機器販売店
・食品メーカー
・食品問屋
・飲食店
・ホテル、旅館
・カタログ、テレビ通販業者
・有名百貨店、量販店、セレクトショップ
・貿易会社
取 引 銀 行
百五銀行、商工中金、三菱東京UFJ、桑名信金その他

経営理念

経営理念食を通じて、世界の人たちの健康や平和に貢献する。社是「維持現状即是落伍」経営方針当社では長期的視野から、目指す企業の姿として、次の方針をかかげます。

・独創性を活かしニッチトップを目指すオンリーワン企業
独創的な知恵とスピード行動力でピンチをチャンスに変える経営を行い、ニッチでも日本一、世界一を目指し日々努力します。
・大豆加工食品のソリューションカンパニー
「豆腐」「油揚げ」「豆乳」等大豆加工食品について更に深く研究を進め、大豆加工食品の専門企業として、信頼され、お役に立てる企業になることを目指します。
・環境と健康を最優先したLOHAS(ロハス)企業
地球の環境と人々の健康を真剣に考え、叡智を結集させサスティナブルな社会に貢献できる製品やサービスの開発を進めます。

社長メッセージ

代表取締役社長 南 川  勤「地球温暖化」や「食の安全性への危惧」等21世紀に生きる我々は様々な問題を抱えています。
私どもミナミ産業では叡智を結集し、利益と社会的責任両立させて、「地球環境」と「人々の健康」を最優先した製品やサービスを提供していきます。
小さなことでもできることからチャレンジして 一人でも多くの人に理解していただけるよう粘り強くコツコツと活動をすすめ、持続可能な社会つくりに向けて北京の蝶々になりたいと考えています。

事業内容

第一事業部

豆腐、油揚げ、豆乳製造機器事業
・豆腐、油揚げ、豆乳等の装置の製造販売、トータルエンジニアリング
・味付け油揚げ(いなり用、うどん用、即席麺用乾燥揚げ)設備の製造販売、トータルエンジニアリング
・オカラの出ない大豆まるごと豆腐、豆乳の設備の製造販売、開業、店舗運営支援、エンジニアリング
・新規開業用小型豆腐製造装置(村おこし、町おこし等の豆腐専門店向け)の製造販売、開業、店舗運営支援
・玉子豆腐、ごま豆腐の装置の製造販売
大豆粉砕事業
・大豆まるごと豆腐、豆乳の原料(大豆パウダー)の製造、販売、受託加工
・パン、デザート、製麺等用大豆パウダーの製造販売、受託加工

第二事業部

業務用(ホテル飲食店向)関連事業
・ホテル、飲食店向け萬来鍋の販売
・ホテル飲食店向け豆腐製造小型設備、機器、調理器具の製造販売
・豆乳その他等の原料や食材の販売やにがり、その他豆腐用副資材の販売
・豆腐専門店、豆腐料理店等の商品企画、開発
・食品メーカー向け大豆パウダーの販売
 一般消費者関連商品事業
・百貨店、カタログ、テレビ通販向け萬来鍋等食器類の企画、開発
・健康食品、豆腐、豆乳類の販促品の企画、開発、販売
・その他陶器、鋳物類等の食器、調理器具の商品開発、販売

沿 革

1951年 故南川末一と共に現在地において現取締役会長南川豊が豆腐の濾過布の販売を開始する。
1952年 豆腐用の凝固剤の販売を開始する。
1953年 大豆摺機を開発、機械製造の第一歩を踏み出す。
1962年 真空煮釜を開発する。
1966年 ガス式フライヤーを開発する。
1968年 11月1日 現在地において、ミナミ産業株式会社を設立する。
代表取締役に南川豊が就任する。
1974年 簡易油揚げ自動包装機「ミナパック」を開発し、ヒット商品となる。
これをきっかけに全国規模での販売を開始する
1975年 1975年 自動凝固機「ミナワーカー」を開発する。
1981年 省スペースな縦型プレス機「パイルプレッサー」を開発し、ヒット商品となる。
1992年 代表取締役社長に南川勤が就任する。
1992年 技術顧問の奥村信二農学博士を迎える。
1993年 全国豆腐機器青年工業会の初代会長に南川勤が就任する。
1995年 おからの出ない大豆まるごと豆腐製造プラント1号機を開発。
1996年 異業種連携で小型卓上豆腐製造機の開発に着手。
1998年 改良型小型豆腐製造機「豆クック」を発表する。
韓国でGUMYONG-MINAMIを設立し、販売を開始する。
1999年 ホテル飲食店向け卓上豆腐製造機「豆クックミニ」を発表し、水平的多角化の一歩を踏み出す。
おからの出ない大豆まるごと豆腐製造装置「ファミリープラント」を開発し、本格的な販売を開始する。
2000年 2000年 大豆パウダーや大豆受託粉砕事業を本格的に開始する。
2001年 2001年 オカラの出ない豆腐製造ミニプラント「FS-300」を開発する。
2002年 万古焼でつくった「萬来鍋」を開発し、大ヒット商品となる。
一般用の萬来鍋を開発しカタログ通販部門に進出する。
2003年 萬来鍋が三重ブランド優秀賞を受賞する。テレビ通販へも販売を開始する。
飲料向け大豆パウダーを開発し販売を開始する。
2004年 北米の展示会に出展を行い(アナハイム、シカゴ)、萬来鍋、豆乳等の米国での販売を開始する。
中小企業庁、中小企業整備機構の推薦で企業未来15傑に選出され「あの会社が元気なのには理由がある」(同文館出版)が出版される。
2005年 大豆まるごと豆腐の健康有効性が栄養学会にて発表される。
2006年 大豆まるごと事業が「日本環境経営大賞」を受賞。
粉砕事業開始
第4回日本環境経営大賞 環境プロジェクト賞受賞。
2007年 (経済産業省、農林水産省)地域産業資源活用事業認定。
2009年 (経済産業省、農林水産省)農水省より農商工連携事業認定。
(経済産業省)明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社 2009年「キラリと光るモノ作り小規模企業」部門 選定。
(農林水産省)世界が認める輸出有望加工食品40選選出(香味塩)
第39回食品産業技術功労賞受賞。
2010年 韓国 江南地区に大豆まるごとアンテナショップ1号店開設
韓国現地法人設立。
2011年 地域資源活用 お見事企業グランプリ 優秀賞受賞。
2012年 上海事務所設立。
2013年 貿易とコンサルティング業務を分社化、㈱萬来トレーディングコンサルタント設立 ブラジル・サンパウロ州姉妹提携締結40周年、三重県人移住100周年記念式典出席 ブラジル向け清涼飲料水等の国内第一号として輸出を開始。
2014年 日台合弁企業設立支援 台北市内に2店舗スイーツ店開業。
2015年 フランスパリに現地法人「TOFUYA」設立(合弁)、ミラノ万博の三重ブースに出展 イタリア輸出開始。
2016年 パリの2区に豆腐アトリエ「TOFUYA」開店、伊勢河崎に国内アンテナショップ「町家とうふ」を開店。